Tokyo Crossover Jazz Festival 2009

9月11日(金) 『Tokyo Crossover Jazz Festival 2009』

シンパカフェの片づけをして新木場へ向かいます。
適度なドライブを楽しみながら、1時間ほどで着くので気楽な距離。


到着すると PATRICK FORGE のDJタイム。かなり影響受けたDJの一人。
が、もう終盤なんだろうな。と疑いなく感じる当時の Da Lata 節。
現在は日本人と結婚して沖縄在住。
羨ましくも、沖縄ってとこは音楽好きには最果ての地かと思ってます。
とにかくDJ楽しみにしてたけど、ノリ切る前に終了。
(前半は沖縄節だったそうな)

沖野氏の挨拶で軽くテンションあげられライブが始まる。
THE Room all starts and Guests
1.Sunshine After The Rain (MONDAY満ちる)
2.Sands of Time [Produced by Kyoto Jazz Massive] (MONDAY満ちる)
3.Prince of Peace / Galliano (ROB GALLAGHER)
4.Never Stop / THE BRAND NEW HEAVIES (N'DEA DAVENPORT)
5.[ 不明 ] (N'DEA DAVENPORT)
6.Anger / Mondo Grosso (菊地成孔)
7.Invisible Man / Mondo Grosso (菊地成孔)

青春ヒットソング。
20年弱越しの本物生ライブ。
satoshi版 演歌の花道。

僕は Acid Jazz からクラブを楽しむ様になりました。
「音は当時の空気を呼びおこすから好きだ」と自分で良く言うものの
Acid Jazz は当時の楽しく苦い思い出が入り混じる。地味な曲も多いよね。

ライブ後の満腹感は、自分のおっさん具合もジワリと感じる。


テント、プール、アイランドバーを行き来。他は流し見。
アイランドバーがいろんな意味でまとまっていて好きでした。
大御所というか・・・懐かしいというか。
やはり、当時各所でお見かけした方々。

次の日の営業があるので適当に会場を後にして、5時には帰宅でした。

僕がクラブに求めるモノって、音でも人でも空気でも、
斬新だったり芯があったり
驚きや刺激を感じたいなって思います。

当時の感覚を呼び戻したから楽しかったけれど
どこか寂しい感じがありました。
若い人たちには新しいのかな。やっぱおっさん化です。

沖野氏いわく
まともな音楽とは
『長く聴けてその良さはゆっくり伝わり、生活の質を上げる』
だったと思うから20年・・・この人の芯はぶれてないなと思う。
尊敬します。

***** 自己紹介 **************

自分の写真
千葉県の真ん中くらいでカフェをしています。野菜料理が中心です。

季節、地域、今ココに居る喜びを感じられるような提案を心がけています。

DJもしてます。 音楽が中心にあるコミュニティが作りたいです。